

当研究室の大学院生が国際会議で受賞しました🎉
修士課程1年生の森島駿太さんが,2025年12月3-5日に島津東京イノベーションプラザで行なわれた 6th Meeting of the Asia-Oceania Sonochemical Society において「Changes in sonoluminescence intensity with ultrasonic irradiation in organic solvents(演題和訳: 有機溶媒への超音波照射によるソノルミネッセンス強度の変化) 」をポスター発表し,それに対して,Young Researcher Awardを受賞しました。本研究では,有機溶媒中での超音波反応場から生じる発光の支配要因を解明しました 。


当研究室の大学院生が国際会議で受賞しました🎉
修士課程2年生の海野真輝さんが,2025年12月3-5日に島津東京イノベーションプラザで行なわれた 6th Meeting of the Asia-Oceania Sonochemical Society において「Interaction of surfactant molecules with ultrasonic cavitation(演題和訳: 超音波キャビテーションと界面活性剤分子の相互作用) 」をポスター発表し,それに対して,Young Researcher Awardを受賞しました。本研究では,超音波反応場である微小気泡の気液界面電位と気泡挙動の関係を明らかにしました 。


当研究室の大学院生が研究会で受賞しました🎉
修士課程2年生の秋田夏見さんが,2025年12月6日に広島大学で行なわれた第33回非線形反応および協同現象研究会において「溶質キラリティーの違いが自発電位振動現象に及ぼす影響とその構造依存性」をポスター発表し,それに対して,ポスター賞を受賞しました。本研究は油水液膜系に含まれるキラリティの違いが界面電位に影響することを分子動力学計算から説明しました 。


当研究室の大学院生が大気環境学会年会で受賞しました🌸
修士課程2年生の岡本大地さんが,2025年9月17-19日に名古屋大学で行なわれた第66回大気環境学会年会において「雲粒成長における硫酸塩の寄与に関する単一雲粒分析に基づく検討」を口頭発表し,それに対して,学生・若手優秀発表賞を受賞しました。本研究では,富士山麓でドローン採取された雲粒の分析が 、 雲の成長過程の解明につながることを示しました 。


鹿児島大学の二井先生と鈴木さんが来学
鹿児島大学 工学専攻 化学工学プログラムの二井晋教授と修士2年生の鈴木海斗さんが当研究室にお越しくださいました。新たな共同研究がスタートです!


2025年度の研究が新メンバーで始動!
新たに3名の4年生が加入し,M2が3名,M1が2名,B4が3名の8人体制で,2025年度の南齋研がスタートです!


ハワイ大学の水資源研究センターWRRCのHan Tseng博士が来学
ハワイ各島の水文学が専門のHan Tseng博士が,共同研究である「ハワイ各島の単一雲粒分析」に関する資料を携えて本学に来てくださいました!


当研究室の大学院生が2つの学会・研究会で受賞しました🌸
修士課程2年生の村松真夕さんが,2024年9月17-19日に東北大学で行なわれた第75回コロイドおよび界面化学討論会において「油水二相系界面電位の溶質キラリティー差への油相溶媒種の影響」を口頭発表し,それに対して,若手口頭講演賞を受賞しました。また,同年11月30日に神戸大...


当研究室の大学院生が日本ソノケミストリー学会の討論会で受賞しました🌸
修士課程2年生の疋田和也君が,2024年10月17-19日に信州大学で行なわれた第33回ソノケミストリー討論会において,「PFAS の超音波分解による油相中キャビティ界面領域の解明」を口頭発表し,それに対して,奨励賞(優秀発表賞)が授与されました。


NHK Eテレ サイエンスzeroに雲の研究が取り上げられました
特定NPO法人「富士山測候所を活用する会」の理事である南齋の研究が、2024年10月20日放送のNHK Eテレ サイエンスzeroで紹介されました。当研究グループは、富士山5合目の太郎坊からドローンを飛ばし、機体に搭載した雲粒サンプラーで雲粒中の硫酸塩濃度を1滴ごとに計測す...
